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リハビリセンターあゆみ

デイケアでクリスマス会を開催☆彡

2021-12-24


12月24日

リハビリセンターあゆみ デイケアにてを行いました 


クリスマス会に向けて作成していたペットボトルツリークリスマスカードをプレゼント


職員が扮装したサンタクロースも登場し、
歌を唄ったり、ゲームをしたりしました


また日頃の感謝をお伝えする為に職員による
ジングルベルの演奏を行っています

少しうまくできない部分もありましたが、
皆さん最後まで笑顔で聴いて下さっていました


 来年も皆さんと笑顔があふれる毎日を過ごせることを楽しみにしております




訪問リハビリ通信【ヒートショックについて】

2021-12-27

皆様こんにちは!
訪問リハビリ通信です。

 
だんだんと寒さが厳しくなっていますね
今回は冬場に多発する「ヒートショック」についてお知らせしたいと思います。 


「ヒートショック」とは、急激な温度差によって血圧が上下し、
心筋梗塞脳梗塞めまい失神などの症状が現れることです。 

めまいや失神により転倒したり、お風呂でおぼれてしまうことも…。 


<起こりやすい場所>
 ・お風呂場、洗面所 
 ・トイレ お部屋との温度差が10℃以上あると要注意です‼ 


 こんな人は「ヒートショック」に注意! 
 ・高齢の方(特に75歳以上) 
 ・高血圧、糖尿病などの持病がある
 ・飲酒後や食事直後の入浴習慣がある
 ・熱いお風呂(42℃以上)が好き
 ・お風呂やトイレに暖房がなく、寒い 


「ヒートショック」を起こさないために
 ・部屋間の温度差を少なくする
脱衣所やトイレに小型のヒーターを置く、お湯を張った浴槽のふたを開けておくなど
 ・食後は1時間以上空けてから入浴する 
 ・お風呂の前後に水分補給

    
生活環境をちょっと改善して「ヒートショック」を予防し、
寒い冬も元気に過ごしましょう!



ブロッコリーをたくさん頂きました!

2021-11-19


ご近所様より、立派なブロッコリーを沢山御寄付頂きました


24日の朝食のおかずとして、利用者様に提供させて頂きます


ありがとうございました




【訪問リハビリ通信】低温やけどについて

2021-11-17
皆様こんにちは!訪問リハビリ通信です。

 
寒くなるにつれ、こたつや使い捨てカイロで暖をとる機会が増えてきていると思います

ここで注意したいのが、暖房器具による低温やけどです。

低温やけどは、高温でのやけどと違いじわじわと皮膚がダメージを受けるため、
気がつかないうちに重症化することもあり注意が必要です

訪問リハビリご利用の利用者様から、貼るカイロを背中に貼ったまま
寝てしまうことがあると、よく耳にします。 

そこでちょっとだけ「低温やけど」についてお伝えしたいと思います


 「低温やけど」ってどんなやけど? 

「低温やけど」とは40~50℃の短時間の接触では問題にならない程度の温度が、
長時間皮膚に接触することによって生じるやけどです。 
比較的低い温度で生じるため、自覚症状が現れにくいのが特徴です。

 <原因機器等>
・電気ストーブ ・こたつ ・使い捨てカイロ ・湯たんぽ
・電気毛布 ・ノートパソコン ・充電機器 etc... 

<接触時間> 
長時間と言っても、これらが50℃くらいになっていれば、
約3~4分の接触でやけどになってしまうこともあります。 


 こんな人は「低温やけど」に注意! 

・皮膚の薄い高齢者や乳幼児 ・糖尿病などで手足の循環が悪い人 
・体に麻痺がある人 ・飲酒、泥酔している人 


「低温やけど」にならないためにストーブやこたつは『オフタイマー』を活用したり、
熱源から距離をとり、長時間同じ所にあてないように注意しましょう。 

カイロは肌に直接貼らず、服の上から貼ります。
衣服の上であっても貼ったまま寝ないようにしましょう。 


 「低温やけど」になってしまったら?

痛みや赤みがある早期であれば、水道水などで冷やします。
氷では冷やしすぎてしまうこともあるので注意です。 

中等度のやけどで水ぶくれができてしまったら、雑菌が入ってしまうので
つぶさずに冷やしてください。
その後は皮膚科など医療機関を受診し、適切な治療を受けてくださいね。 

寒い季節には手放せないあったかグッズですが、
使用方法をしっかり守り「低温やけど」にならないように気をつけてください




外の散歩と能登川水車へドライブ(^^)/

2021-10-27


あゆみ2丁目では、数日間に分け、施設周辺の散歩能登川水車へドライブに行きました



本来であれば紅葉ドライブを企画していましたが、色づきも見ごろもまだまだこれからでした



その為急遽予定を変更伊庭町にある能登川水車へドライブ


暖かい気候にも恵まれ、参加された利用者様方に喜んで頂くことが出来ました

昔から能登川地区に住まれている利用者様も「初めて来た。ええ所やね。」と話されていました



昔訪れたことがあるという利用者様は「昔来たことあるの。又来れてうれしいわと笑顔で話され、
帰園してからも、「水車見てきたのと職員や他の利用者様に話されていました



施設周辺の散歩では外の空気を肌で感じ、
施設に植えられている色とりどりの花を愛で飛びきりの笑顔で過ごされました



まだまだコロナ対策をしながらの実施となり、大勢で遠くに行くことも難しい状況が続いています


今後も少人数・複数回に分ける等しながら、
様々な場所に万全の体制を整えたうえで出かけたり散歩が出来るよう、企画実施をしていきたいと思います



次回2丁目は12月にクリスマスケーキに見立てたおやつを利用者様と作る予定です



季節に合わせたレクリエーションを通し、1人でも多くの利用者様に笑顔をお届けし、
施設生活での不安なども和らいで頂けるよう頑張りたいと思います


次回以降もお楽しみに




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