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消防避難訓練を行いました。
みなさま、いつもありがとうございます!
(今回のブログは少し長めです)
はじめまして法人事務局のふなはしです!
真寿会ではご利用いただくすべての施設でみなさまに安心してお過ごしいただけるように、年に2回消防避難訓練を行っています🔥🧯
12/10に新宮町と乙女浜町にある施設の消防避難訓練をおこないました。
・デイサービスセンター ぱーるラシック
・小規模特別養護老人ホームのとがわ
・特別養護老人ホーム能登川園
・リハビリセンターあゆみ
・小規模多機能型居宅介護しんぐう
・グループホームのと川
・グループホーム彩葉
ご参加いただいた利用者様本当にありがとうございました🙇🏻♀️
今回も無事にみなさん避難いただくことができました。
実際に真寿会で火災が起きたことはありません。
今後も起こさないよう職員一同取り組んでまいります🫡
さて、今回は少しテイストを変えて、消防訓練の裏側(法人事務局の動き)について少しお話しさせていただければと思います。
避難訓練のときは消防訓練避難計画書を作成して最寄りの消防署に事前に提出にいきます。
そして訓練の日に職員が消火訓練をするための水消火器を予約します。
水消火器はいつも6本お借りするのですが、これが重たいんです😅
訓練当日に運ぶのが地味に大変だったりします。
消防署へ計画書を提出した後に、施設にも訓練計画書を共有し、消火訓練の参加者の確認などを行います。
それにしてもなぜが消防署に行くといつもドキドキするのは私だけでしょうか🤭
火事の時だけではなく、施設で体調が悪くなった方がおられたときもいつも駆けつけていただいている消防隊員の方々に感謝です🙂↕️
さて、訓練当日は代表の施設から実際に八日市消防指令室へ通報する訓練をおこないます📢
今回通報訓練した施設はデイサービスセンターぱーるラシックと小規模特別養護老人ホームのとがわです。
小規模特養のとがわは非常ベルのボタンを押すと消防署へ火事の通報が自動で行われるシステムとなっていて、ボタンを押すと消防署から確認の折り返し電話が専用の電話機にかかってきます☎️





今回はお食事の提供と清掃作業を委託している業者様にも訓練ご参加いただきました。
あってはなりませんが、もしもの時に動けるように訓練へご参加いただきありがとうございました🙂↕️
また、訓練の時はいつも消防設備の業者様にご協力いただいております。
各施設の訓練時に非常ベルを鳴らす場合にあらかじめ設定を変更してもらい、訓練後に通常の状態に復旧できているかを確認いただいています。
消防設備については施設によっては古くなったものや不備のあるものが確認できたときは随時更新し、有事の際に機能するように法人として取り組んでいます。
火事以外に地震など自然災害が多い時代ですが、有事に備えてこれからも安心してご利用いただける施設となるよう真寿会は取り組んでまいります。

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