真寿会

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きりたんぽ風鍋を作りました。

グループホームのと川

こんにちは!グループホームのと川です。

GHのと川では、4月の終わりに冷蔵庫にあるものを利用して「きりたんぽ風鍋」を作り、昼食に食べて頂きました。

きりたんぽと言えば、秋田県の郷土料理ですね!

丁度、秋田出身の職員が居りまして、家庭で食べていた「きりたんぽ鍋」を思い出し、技能実習生に手伝っていただきながら再現してみました😊

まずは柔らかめにご飯を炊きご飯粒が残る程度に潰します。

それを串には付けず細長いおにぎりにし、グリルで20分焼きました。

更にフライパンで焼き、きつね色に焼き色を付けました。

ここまで出来たらほぼ完成、冷めたら食べやすいように切ります。

そして、鶏団子、豆腐、ねぎ、土ごぼう、しめじ、の入ったしょうゆベースの鍋に投入!

土ごぼうは良い出汁が出るので欠かせません☝🏻

最後にうどんも入れます。

良い香りがして入居者様は「何が出来るの?」と興味津々でした😆

ある入居者様は午前中お風呂に入りながら、「きりたんぽは初めて食べるから楽しみです」と仰っていたそうです。

本格的に食べるなら比内地鶏のガラでとったしょうゆベースのだし汁に鶏肉、せり等を入れると良いそうです。

さて、「きりたんぽ風鍋」ではありますが入居者の皆様にはおいしく食べていただけ

ましたでしょうか?