真寿会

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インドネシアのお茶「テ・マニス」を召し上がっていただきました。

小多機ひばり

こんにちは!
小規模多機能型居宅介護ひばり(湖東地区)です。

先日、当施設で働く🚩インドネシア出身の特定技能スタッフが、

利用者様へ「おもてなし」として、母国でとてもポピュラーなお茶☕を淹れてくれました。


今回振る舞ってくれたのは、インドネシア語で「テ・マニス(Teh Manis)」と呼ばれるお茶です。

「テ」はお茶、「マニス」は甘いという意味だそうで、
その名の通り、ジャスミンの豊かな香りと、ほんのりとした優しい甘さが特徴です。

 

キッチンからデイルームににふわっとジャスミンの香りが広がると、
利用者様からも「いい匂いね」「なんの匂いかしら?」と自然にわくわく🌟

いつものおやつ🍪の時間が、一気に異国情緒あふれる特別な時間になりました。

「皆さんにも、私の国のおいしいお茶を知ってほしかった」と話すスタッフの笑顔を見て、私たち職員もとても温かい気持ちになりました。

ジャスミン茶と紅茶のティーバックを煮出し、そこに三温糖を合わせて
すべて材料は日本でもそろえることができます🛍

「誰かに喜んでもらいたい」という介護の本質である「おもてなしの心」に変わりはないのだと改めて実感した一日でした🤗

こうした多文化な交流は、利用者様にとっても新しい刺激になります。
これからも、スタッフ一人ひとりの個性を活かした「その人らしいケア」を大切にしていきたいと思います。

皆さんも、ぜひ機会があれば「テ・マニス」を試してみてくださいね。
心までほっと甘く、癒されること間違いなしです!